互換ブース

2019年にモデラーに注目を集めた塗装ブースです。
2019年以前までは塗装ブースに関して決定版と呼べるような機首はどのメーカーからもリリースされておらず、各々喚起に工夫を凝らしたり、腕に覚えのある人は強力なものを自作するなどしてエアブラシ塗装を行いました。
互換ブースはネロブースを手掛けるガットワークス監修のもとに開発された塗装ブースで、これまでにない強力な排気・換気性能を持ちながらもコストをとにかくカットして性能に対する破格な安さを実現しています。
外装にプラスチックダンボールを取り付けたチープなビジュアルですが、軽く、汚れた際の修繕や独自のカスタマイズもしやすい仕様とも言え、今もなお高い支持を得ています。

組み立てられた式で完成すると1辺45cmの
キューブ型となる。
上部ファンの排気口とスタイロフォームなどで自作することを推奨します。
ファンに設けられたスイッチを押すとLEDライトが点灯し手元が明るくなる。
非常に便利なギミックを持ちます。
つまみで風量を変更ができ最大にすると高い排気・換気能力があります。

それでは互換ブースの組み立て方を見ていきましょう。
<組み立て方>
1.フレームを組み立てるためにプラスドライバーを用意します。
取り掛かり葉バランスが悪くて難しいですが、ある程度形になってきたら作れると思います。
2.フレームができたら外装の取り付けます。付属の強力な両面テープを使って貼り付けます。
3.ドライバーを使ってファンを取り付けます。
ファンを取り付け用の外装があるので取り付けたい面にその外装を張り付けましょう。
締めすぎると外装が埋まっていくのでほどほどにしましょう。
4.少し小さめのプラスチックダンボールの内部に磁石を仕込めばフレームを介して蓋をします。

製作時間は1時間半で作れます。

この商品以外にもあります。
■GOKAN BOOTH MICRO V2(互換ブース/マイクロV2)
卓上塗装ブースとして限界までコンパクト化した互換ブースです。
高さ16cm×奥行15cmと手で掴めるサイズ感で移動させたり、出し入れにも便利です。
吸引力は変わらず強力で、塗装だけでなくその気になればヤスリ掛けででる粉に対応できるほどです。
その他、LED照明を装備していたり、USB電源ポートを実装していたりと素晴らしい互換ブースになっています。
しかも分解して折りたためばコンパクトになり週の場所に困りません。

■GOKAN BOOTH(互換ブース/スリム)フルセット
スタンダードのよりも奥行が10cm短い35cmになっているだけで吸排気のパワーに変化はありません。
設置場所に応じてチョイスしましょう。

■互換ブース600mmワイドコンバージョンキット
スタンダード及びスリムタイプを幅60cmにしたコンバージョンキットです。
幅が広くなるので、天板にファンを設置する場合に位置を左右で選べるように対応したLED、プラスチックダンボールも付属します。
余裕があるスペース、全長のある大型モデルを塗装する機会が多い人にはオススメのアイテムです。

Author: hiro

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