Photoshop#53 混合ブラシツール。

それではブラシツールの最後のツールである混合ブラシツール。これは複数の色を自然に乗せる絵筆のような使い方ができるツールになります。

これには様々な設定があり、それぞれに特徴的なタッチをもっています。このツールを使うときは基本的には油絵のような厚塗りと呼ばれる手法

僕としてはあまり使うことのないツールなので詳しくは後日ブラッシュアップしてお送りしようと思います。色に関しても画像の上から塗ると画像の色と混ざりあっって本当にキャンバスの上で描いているような塗り方ができるので趣味で使うのは面白いです。仕事としての活用方法としてはかなりその人の間隔が入って来るツールなので作品の安定性を揃えるには何があるので上級者のツールかもしれません。これを使いこなすには趣味として普段から使いこなして置くことが大切だと思います。設定のバリエーションがあまりにも豊富なのでここで説明するとかなりの情報量になってしまうと思います。そのため、オプションバーに用意されているバロメーターも豊富です。この中でインクを補充するのと、画面に置いた色を伸ばす方法で選択する事ができます。このことから一度インクを画像の上に置いてから伸ばして自然なグラデーションを実現するとても面白い表現ができるかもしれません。そして、ここを変える以外にもブラシモードを変更するとそれぞれ面白い表現をすることができます。通常モードだけでなくドライブラシを設定してみると擦り切れた感じを演出することができます。塗り終わりの場所を薄く伸ばす感じはとても人の肌の調整に使うとシミ・そばかすを削除するのには自然な馴染みを出す事ができるので美容関係の広告を作るときの隠し味に使うといいかもしれません。そしてモイストはインクの量をかなり多くできるのでワンストロークの伸びがとてもいいです。広い面を色塗りするときはとてもいいかもしれません。そして他のパロメーターでにじみがありますがこれはブラシングしたポイントの際をにじませて馴染ませる数値になります。そして補充量ですが、これはブラシに含めておくインクの量を表します。これが多いととても伸びのあるストロークにすることができます。そしてミックスは画像と塗り足す色のにじませ加減を調整できます。にじませるとそこに描画色が混じり合った感じにすることができて自然な感じで色を混ぜる事ができます。本当に使いこなすとすごい表現ができる可能性のあるツールですのでまずは趣味からためして見ると面白く続けられると思います。

Author: hiro

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