ヒストグラムパネル

Photoshop#25 パネルつづき。

今回は「ナビゲーターパネル」です。
これはサンプルの画像を移したり、編集している画像の全体像を確認したりと便利なパネルになっています。

基本的には画像のここを拡大して見たいといったときに画像ウィンドウから見える範囲の四角の枠ができるのでそれをドラッグしてみたいと箇所まで移動させると感覚的に画像ウィンドウの画像を変更できます。

次は「パスパネル」です。これはパスを保存するためのパネルになります。

パスを多く使うものに関しては使えるパネルかもしれません。

次は「パターンパネル」です。
これは初期設定からあるパターンや自分で作ったパターンをすぐに使えるようにするためのパネルです。

適用したいパターンをここからクリックすればオブジェクトなどに使うことが出来るので便利です。

次は「ヒストグラムパネル」です。
これは意味がわかりませんよね。しっかり説明します。

この画像を見ると余計に分かりづらいですが、ヒストグラムは各色の明るさのレベル数をグラフ化して画像内のピクセル分布を示したモノです。
まとめると色の明るさをグラフにしたものです。
ヒストグラムにはシャドウ、中間色、ハイライトと細かく表示させることが出来ます。よって、画像に適切な補正を行うための色合いかを判断する材料になります。

次は「ヒストリーパネル」です。
これは非常によく使います。

これを活用すると間違えた処理をしてしまったりしたときにこのリスト表示されているのでどこで間違えたのか分かりやすいというのが一つ、そして、単純な作業ではこれを元もアクションパネルでショートカットを作ることもできます。そして、カメラのマークがありますがこれは現在の状況のスナップショットを取ることが出来て元の画像と編集後の画像を見比べる事が出来るので便利です。ぜひ使ってみてください。

次は「ブラシパネル」です。これはブラシツールで使うブラシを分かりやすく一覧にしているパネルになります。

もちろんここから新規ブラシを作ることができるのでとても便利なパネルかと思います。

次は「ブラシ設定パネル」です。
これはブラシを作るったりちょっとした微調整をするのに使うパネルになります。

ブラシのせっていこうもくは左のバーにありますがかなり細かいことまで変更してカスタマイズできることが分かります。自分の理想のブラシを作って見るといいかもしれません。

次に「ラーニングパネル」です。

これはAdobeが用意してくれているチュートリアルができます。サイトを見ながらするのと違ってPhotoshopのなかでガイドしてくれるのでより効率的な学習ができると思います。

次は「レイヤーパネル」です。
これは一番使うパネルです。正直なところを使わないとPhotoshopは扱えないと言っても過言ではないパネルです。

これはPhotoshopの中核のような重要なパネルです。その為ここでできる事はかなり豊富にあるのでレイヤーパネルに関しては別でこれ一つで記事になるほどのものですので今後改めて記事にします。

今回はここまでにしておきます。かなり重要なパネルを紹介しました。Photoshopは本当に奥の深いグラフィックソフトです。これからも紹介していきます。

次回もお楽しみください。



Author: hiro

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