字形パネル

Photoshop#26 パネルつづき。

今回は「レイヤーカンプ」です。

これは複数のデザイン案を作成するためのものです。これを使うことによって一つのPhotoshopファイルで、複数のレイアウトバリエーションを作成、管理及び表示することが出来る便利なパネルです。

アイコンだらけで分かりづらいですが概要を書くとこんな感じです。仕事の際に考えたバリエーションを提示する時に使えるパネルですので今後詳しく記事にしていきます。

次は「計測ログパネル」です。

これはPhotoshopでなげなわツール、選択ツールで不規則な形状の選択範囲、ものさしツールで決めた箇所を計測できるパネルです。計測できる内容は高さ、幅、面積、外周などを計算したり、画像の計測値をついせきすることもできます。
計測データは計測ログパネルに記録され、計測ログの列をカスタマイズして、列内のデータを並べ替えたり、ログからタブ区切りのテキストファイルにデータを書き出したりすることができます。

この計測ログパネルを使うには選択ツール、ものさしツール、カウントツールで使うことができます。なにか取り出したい情報を調べるときにいいパネルだとおもいます。

次は「字形パネル」です。

これはあるフォントの字形を表示したりドキュメントに挿入したりできるパネルです。テキストツールでどうしても読み方が分からなかったり特殊な記号はここから選ぶといいかもしれません。

次に「修飾キーパネル」です。

これはタブレット用のパネルで頻繁に使用するキーボードキーであるShift、Ctrl、Altを適用しやすくします。その為デスクトップやノートパソコンで使っている場合には使いません。

次に「情報パネル」です。

ここには色の情報や、オブジェクトツールを使ったときにオブジェクトの位置や大きさなどを表示してくれるツールです。

次は「色調補正パネル」です。

これは色調補正に関するショートカットがまとめられたパネルになっています。その為写真加工にとても便利かと思います。

次は「属性パネル」です。

このパネルは要素によって変わるパネルでレイヤーパネルの次に重要なパネルになっています。要素ごとの設定がここには表示されるので基本的に要素の変更は「属性パネル」からします。

次は段落パネルです。

これはテキストツールで改行をした時に段落を設定するためのパネルです。チラシやパンフレットを作るときは便利なパネルですので使うととてもいいです。

次は「段落スタイルパネル」です。

これは段落に対して細かな設定ができるパネルになっています。

次は「注釈パネル」です。

これは以前の記事でも取り上げた注釈ツールで使うパネルになります。注釈ツールで注釈を入れるところをクリックしたらここに注釈の内容を入れたり。複数注釈があった場合は切り替えて内容を読む事ができます。

次は「文字パネル」です。これもかなり使うパネルです。

テキストを入れたときに大きさやフォントの種類にカーニングの調整など様々なテキスト関連の設定を行うことができます。

そしてついに、最後のパネルです。
「文字スタイルパネル」

これはテキストの中で強調したいところを変更する時に使うパネルになります。

この中で段落スタイルパネルと文字スタイルパネルがありましたが、これはPhotoshop上でテキストを作るときの初期設定として使うことが出来る機能になりますその為どんな時も同じ設定のテキスト設定で文字を書く事が出来るのでオススメのパネルになります。

それではパネルの概要を説明するのはこれで以上になります。ツールバーと同じくものすごい豊富なパネルがあります。これを全て使いこなすことを考えないで自分が必要とするパネルだけ使うだけでも十分にいいと思います。それでは今回はここまで、次回はここまでのツールバーとパネルの説明を踏まえて何かを作っていこうと思います。

次回もお楽しみください。

Author: hiro

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