パターンスタンプツール

Photoshop#16ツール用語つづき。その他描画ツール。

今回は複製して描画するツールについての紹介です。

最初は「コピースタンプツール」です。この名前だけだしてもよく分からないと思います。これは簡単に説明するとクリックした範囲をコピーして別の場所に複製します。

これに関しては以前に紹介した修復ブラシツールに似ています。修復ブラシツールと同じでAltを押してクリックして画像を抽出します。そして」修正したい所にブラシをかけるとそこの画像が変わります。

次に「パターンスタンプツール」です。
これはブラシでパターンを塗ります、

パターンは以前のチラシデザインでやっていました。これはブラシツールのようにドラッグして描くとパターンが塗られる機能になります。ちなみにブラシツールではこれはできないのでこの「パターンスタンプツール」の特別な機能です。

次に紹介するのは、ヒストリー画像を描画するツール

まずは「ヒストリーブラシツール」です。これはドラッグした軌跡を過去のヒストリー画像と置き換えるツールです。しかし、イメージがつきませんよね。
これはヒストリーパネルと呼ばれるパネルと組み合わせることでしようできるツールです。これで何ができるかと言うと部分的に効果を付ける事ができます。

例えば、部分的にハッキリと見せたりとかが出来ます。今は大まかな効果のみの説明でおわります。詳しい事は今後お伝えします。

そして、もう一つは「アートヒストリーブラシツール」です。
簡単にいうとヒストリーブラシツールとほとんど同じですが、置き換える際さまざまなスタイルの描画効果を加えることのできるツールです。これもまた分かりづらいですね。実際に使ってみるとこんな感じです。

ものすごくアーティスティックになります。使い慣れるのには少し骨が折れそうです。これについても今後詳しくお伝えしていきます。

描画ツールについてはこれで以上になります。なかなか個性的なツールもかなりあります。その為、表現の幅はかなり広い事が分かりますね。私もいろいろと応用して活用方法を見つけていきたいと思います。
今回はこのツールをザックリと説明しました。今回はここまでにしておきます。まだまだPhotoshopにはツールはありますので頑張っていきましょう。

次回もお楽しみください

Author: hiro

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