Photoshop#10 基礎編1。用語編。

今までは一つのチラシのでデザインから使い方をお伝えしてきました。そこでここから基礎固めをの記事を書いていこうとおもいます。
おそらく今まではこれってなんなの?みたいな部分が多かったと思うので一からやっていこうと思います。

では、今回のテーマですが

Photoshopの画面の構成

今更それ?と思われるかもしれませんがまずはいろいろなツールや画面の名前を知ることで今後のご自身で学んでいく時にこの用語を知っているか知らないかで理解度は変わっていきます。
つまらないとは思わずに見て頂ければ嬉しいです。

おなじみのこの画面です。
新規作成   :新しいファイルを開く事ができます。
開く     :以前の編集したファイルや写真を開いて編集できるように
        します。
スキルを身に着ける:iPadでもPhotoshopは起動できるのでその方法など
          をお知らせするところや、基本的なPhotoshopの
          使い方を学べたりできます。
最近使用したもの:過去に編集した画像ファイルをすぐに開くことができます。
         しかし、記憶できるファイルの数は限られているので注意
         してください。

それでは改めて新規作成していきましょう。今回はWebの一般のサイズにしていきましょう。

「Photoshop#3フォトショップを始めてみよう。」でこの説明をしましたのでもっと詳しく説明していこうと思います。特にタブに関してはこの画像ウィンドウ内にしかおけないように思えますが実は独立させることができます。
それをするにはタブをドラッグして自分の都合がいい場所にドロップすると独立する事ができます。

これは参考資料をみながらするという事が出来るのでとても便利な方法なのでオススメします。特にイラストをモデルを見ながら描くときに使えます。しかもこの方法のメリットはもう一つ大きなものがあります。それは

スポイトツールをこの独立させた画像ウィンドウで使用ができる。

これがとても大きなポイントだと思います。しかし、この方法をとらなくてもディスプレイを二つ持っていたり、Photoshopの画面を小さくしたりすればPhotoshop外の写真の色をスポイトで色情報を抽出することが出来ます。キーは

スポイトツールでドラッグ+Ctrlで他の画面の色を抽出したい所までドラッグしてドロップする

これでPhotoshop外の画面から取り出すことができます。しかし、この方法は画像ディスプレイがぐぐぐと移動してしまって抽出後に画像の位置を直す手間が増えてしまうのでこうしてPhotoshopの画像ウィンドウを独立させた方がいいと思います。

これ以上書くと読みづらくなるので今回はここまでにします。
今回のポイントはタブの独立により作業をしやすくる方法と初期画面の用語をお伝えしました。次回も続けていきます。

次回もお楽しみください。

Author: hiro

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