色の置き換えツール

Photoshop#15ツール用語つつき。描画ツール

今回はいよいよペイントツールらしいツールである描画ツールです。これはいろいろと種類がります。これもひとつひとつ見ていきましょう。

まずはこちら「ブラシツール」
ペイントツールと言えばこれと言うツールです。基本的は写真にエフェクトをいれたり、もう絵を描いたりと万能のツールです。

そして、この「ブラシツール」は一種だけでなく豊富な数のブラシが初期設定で設定されています。更に自分でカスタムすることもできるので雪の結晶やイチョウの葉など様々なブラシを作って自分だけのブラシを設定できます。使い方次第では成果物の完成度を大きく上げる事の出来るツールなので奥が深いです。

次に「鉛筆ツール」です。
これはブラシツールと何が違うの?となると思います。簡単にいうと鉛筆のような線を描けるとそのままのツールです。
そして、実際に使ってみても大して違いがある感じでもないです。その為ブラシツールの方が細かな設定ができるので基本的にはブラシツールだけで事足りると思います。

次は「色の置き換えツール」です。
これは色合いを変更するのに使います。

こんな感じで質感をそのままにして色を変更する事ができます。その為、仕事でカラーバリエーションを提示する時に使えるかもしれません。

最後は「混合ブラシツール」です。
これはカラーを混合したりにじませたりして色を調整するブラシになります。理論としては油絵や絵の具のように色を上塗りして行って調整していくものになります。その為下地をどんな色にするかで出来栄えが違ってくるのでテクニックがいります。

描画系ツールは使い慣れるのにかなり苦労します。その為、Photoshopを使うのなら簡単な方法を学んでいく方がいいかもしれません。これを扱えるととても高度なイラストなども描けるので使い慣れたらブラシツールを極めるといいかもしれません。

これらのツールはテクニックを必要とするツールなので説明してすぐにできるというものではありません。ブラシツールの説明はこれで以上になります。その為、これだけだと情報量が少ないのでブラシツールと対となる消去するためのツールの解説も合わせてします。

・消しゴムツール
・背景消しゴムツール
・マジック消しゴムツール

まずは「消しゴムツール」です。これは名前の通りですね。間違えた所を消したり、ちょっと濃すぎるところを修正したりといろいろな用途に使います。

その他にも2つあります。この二つはあまりなじみのないツールかもしれませんが実は消しゴムツール以上にすごい便利な機能だったりします。

「背景消しゴムツール」
これを使うのは切り出したときに何となく周りに白っぽい環境光やスポットライトで生じた輪郭線みたいなものがでたりします。これをフリンジというのですが削除するのに使う時に使ったりしています。

そして、「マジック消しゴムツール」です。
これはイラストを描くときに便利な機能です。

こういったイラストがある場合ある色の箇所を一括で消したいといったときに使うとこのように消せるのでとても便利なツールです。

今回は描画ツールと消去ツールについてまとめて解説しました。
本当に機能が多いソフトですが一つ一つ丁寧に説明していきます。これからも皆様のお役に立つ記事を書きます。今回はここまで。

次回もお楽しみください

Author: hiro

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