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Photoshop#4広告を作ってみよう。

前回までで始め方をお伝えしました。そこで簡単なモノを実際に作ってみましょう。実践で覚えるのが一番仕事や趣味で活用する時に学びになります。

その前に一つ始め方でアドバイスがありますそれが、アートボードです。

アートボードとは特殊なタイプのレイヤーグループのことです。アートボードに含まれた要素の内容は簡単に操作することが出来るようになります。例えばアートボード内に正円を作ったとします。どうしてもこのアートボード内の中央に配置したい場合、アートボードを設定しないと中央配置するのが難しいです。しかし、アートボードを設定しておくと簡単に配置を変える事が出来たりするのでとても便利な機能なのでオススメです。

それでは簡単に作ったチラシを例として作ってみましょう。

これは基本的な機能を組み合わせて作る基本の作り方です。
まず、は写真をメインに使ったチラシです。そのため、どこからこういった写真を持ってきたのか気になりますよね。

こういった写真はGoogleで検索する時に「フリー 素材」をキーワードにすると沢山サイトが出ますので探します。特にオススメなのは「pixaday」は無料で扱いやすいです。

https://pixabay.com/ja/

ですが、流石に無料のフリー素材なので自分のイメージにマッチしたものがない場合があります。そのため、素材に関しては理想としては有料の素材販売サイトと契約するのがいいです。
その中でも有名なのが「Adobe Stock」ですが、制限なしに活用するには月額24,980円(税別)でかかります。ビジネスにおいて写真は人の心を動かす大きな力があるのでそれだけの価値はあると思いますので検討してみるといいかもしれません。

https://stock.adobe.com/jp/teams?sdid=4X3B92QD&mv=other

こうして素材を手に入れたらレイアウトをしましょう。
レイアウトの大枠を作るときは「シェイプツール」を使うといいです。
これにあたるのが「長方形ツール」「楕円形ツール」になります。これでこことここに情報を載せてここに写真を載せてなどを想像しながら作ります。

こうしたら、ここに素材と情報を配置します。
写真はこの紺色のところに、赤いところには情報を配置する。と言った感じです。
ここでまずはイメージを固めたいので写真を入れたですよね。写真をこのワークスペースに入れるにはやり方があります。
その方法は

ファイル<埋め込み配置

こうすることによってパソコンにダウンロードした画像をワークスペースに配置することが出来ます。

こうして配置をしてみるとサイズが合っていないことが分かります。サイズを合わせるにはこのいちごの画像の外枠になにやら四角いのがありますがこれは「バウンディングボックス」と呼ばれるサイズ調整のための四角です。
これを「移動ツール」を使うことで写真の大きさを変える事ができます。

拡大したこんな感じにします。丁度いい大きさにしたらEnterをおして確定してください。多くの人が戸惑うのがオプションバーにある〇×がでている状態で次の処理をしようとしてしまうことです。これをすると次の処理をすることができません。その為この画像の拡大縮小の処理を完了しているかどうかを確認するにはこれが出ていないことを確かめてください。

まだ、完成までの解説はしていませんが記事が長くなってしまいますので今回はこれまで、次回を楽しみにしていてください。

Author: hiro

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