Photoshop#9Photoshopの基礎を学ぼう。

今までの記事はPhotoshopではこんな事が出来るということを一つのチラシ作りをすることでイメージを掴んでもらいました。ここからもっと上手にPhotoshopを扱えるようになるにはどうすればいいかをお伝えします。
まず、詳しい人に教えてもらうのが一番の近道です。Photoshopの分からないところと言うのは本当にちょっとした使い方であることがほとんどです。こういうのには学んでいる本人はなかなか気が付く事は難しいです。そこで使い慣れている人に直接近くで見てもらいながら使うとわからないことが出たらすぐに質問をくれるので早くマスターできると思います。
そうなるとスクールに通うことになります。

次に考えられる方法が書籍から学ぶということです。
どうしても人から教わるとなると他の人もそのPhotoshop講義も受講しているので全員の平均の学習速度で勉強しなければなりません。しかし、書籍なら自分の時間で都合をつけながら勉強できます。そして、教科書だけを書くのでとても教材費が安価で済みます。

しかし、デメリットとして分からないところはすぐには分からない問題点があります。ちょっとしたところで躓くだけでもうやってられない!と投げ出したい気持ちになることがあります。そして一人で学んでいるとモチベーションの維持が大変で持続できずにそこで学ぶことを辞める方がいらっしゃいます。
これはとてももったいないとおもいます。
Photoshop自体覚えたり使いこなすまでに時間と労力がかなりかかってしましまいます。

この記事では後者の独学で頑張る方を応援したいのでどうやればもっとPhotoshopを使いこなせるかを目的に書いていこうと思います。
まずは作りたいという気持ちを作ることが大切です。
これに対しては明確に私からこれを作りなさいといった事は言えません。ご自身が好きと言うものを作り続ける事が一番の学びになると思います。私の場合はアニメやゲーム、プラモデルが大好きなのでこれに関連したものをよく作ってモチベーションを上げてきました。ここでいくつか趣味で私が作ってきたものを出していこうと思います。

個人的にこんなものを作ったりして画像を作っていました。これらを作る上でどうすればこんな感じにできるだろうか?と考えながらいろいろな参考書やサイトを調べて学んでいました。そのため。まずはじぶんはこんなデザインを作って見たいというものを作って見る事がいいと思います。

この上で参考書が来ます。
自分が作りたいものが決まったらそれを実現化する方法を学ぶ必要があります。そこで私が読んだり実際にしてみて分かりやすかった参考書を紹介しようと思います。それは

「世界一わかりやすい Photoshop 操作とデザインの教科書」
技術評論社 柘植ヒロボン/上原ゼンジ/吉田浩章/大西すみこ/坂本可南子 著

この本はとても分かりやすくPhotoshopの機能や操作方法が書かれているので参考になると思います。

こういった参考書を学ぶときは3つのポイントがあります。

1.まずは1週参考書をこなす
2.2回3回と参考書を繰り返す
3.使い方に慣れたら実践課題をしていく

このポイントを押さえてすると沢山の機能を持っているPhotoshopの基本的な機能・操作をマスターできると思いますので試してみてください。

しかし、これだけではどんなものでも作るということはできません。私自身も今の技術まで上げるには10冊以上の参考書を参考にしたりネットで有用な情報を見つけてそれを取り入れてみたりしています。あくまでも参考書は一方法しか書いていません。
そこから更なる上達をするにはご自身の気持ち次第です。
私はそういった方にお役立ちする情報をお伝えしていきます。今回はここまでにします。

次回もお楽しみください。

Author: hiro

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