初心者向けPhotoshop講座

この前自己紹介したので今日は私の持っているスキルを皆さんに提供していこうと思います。

それでは最初は普段から使っている仕事道具の一つPhotoshopです。

自作アイコンです。)

これはかなり有名なグラフィックソフトです。はっきり言う事Photoshopほど高性能なグラフィックソフトは存在しません。

グラフィックソフトは無料でもいろいろありますよね。スマホでいうと若い子が使っている「スノー」や絵を描くためのソフト「ギンプ」「アイビスペイント」その他いろいろとリリースされています。

これらの無料ソフトをPhotoshopとだと何が決定的に違うか疑問に思う方もいらっしゃると思います。

その理由は

画像切り抜きの性能の違いです。

無料アプリで共通していることは元の画像にブラシで加筆したり、効果を加えたりデカ目にしたり色白にしたりと情報を付け足す機能を重視したソフトばかりです。

しかし、Photoshopの場合は画像から必要な所だけ取り出すことができます。

なぜこれが出来るかですが、これはPhotoshopに搭載されているAiがあるのですがこれがどの企業が頑張ってもPhotoshopほど高性能なAiを作ることが出来ないからです。

そして、もう一つ理由としてみんなが使っているというのも使われている理由の一つです。

雑誌や書籍を読んでいると写真をたくさん使ったものを目にします。基本的にはこれらにはPhotoshopを使った加工を施しています。例えばロケ地を抑えたいざ撮影をしたが天気がイマイチ、このときの女優さんの肌のコンディションがイマイチ、モデルさんの写真写りが最高なのに人が入り込んでいる。

こういったどうしてもベストショットをいつでも撮れるわけではありません。こんな時にPhotoshopの高性能な画像処理能力を使えばベストショットに変える事が出来ます。そして、こういったものを使うのは企業つまり大きな利益を出している所が主に使っています。そうすると必然的にそこに合わせたソフトを使わないと仕事のやり取りが円滑にいきません。Photoshopを使うことが普通という風潮になっているのでグラフィックソフトのシェアを獲得しています。

主に多くの人に使われている理由はこんな感じです。しかし、Photoshopはいろいろな事が出来るのでそこも魅力の一つです。

家電量販店に行くとハガキ専用とかイラスト専用とか年賀状専用のソフトが売っていますが、Photoshopならこの全てをカバーできる汎用性を持っています。Photoshopはグラフィックソフトの最上位ソフトなので市販されているソフトができる事はほとんど全てできます。

僕は最近は動画作りのお仕事に携わらせて頂いたことがあるのですが、動画編集もPhotoshopでできます。これに関しては取り回しに癖がありましたが編集して動画として見る事もできるしエフェクトや文字も入れることができます。

Photoshopは学んでも学んでも奥の深いソフトです。

これを仕事で使う場合はPhotoshopの一部の機能を絞って使うことをオススメします。そうしないと、百科事典をずっと眺めて研究する毎日になってしまいますのでPhotoshopを学ぶ際は自分はどんな事がしたいのかを明確にしてから学んでいきましょう。

今の時代だとウェブデザインで使う商品の写真加工や写真からモデルを切り抜く、モデルの背景を宇宙に変えてみるなどの事で使います。

勿論、仕事以外でも使えます。イベントの招待状を作るのもいいし、子供のクリスマスパーティーのカードを作るもよし、友達を笑わせるためにおもしろい画像を作ってあげてみるという楽しみの使い方もできます。

私としては楽しんでグラフィックソフトを使って欲しいです。そのため、仕事で役立つPhotoshopの使い方もお伝えしますが、楽しく使う方法もお伝えするよていです。

今回はPhotoshopの紹介をしました。今後詳しい仕事での使い方や趣味での楽しい使い方をお伝えします。

次回も楽しみにしていてください。

Author: hiro

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